旭魁(さきがけ)白肌ごぼう

13103900

旭魁白肌ごぼう  (13103900)

【店長より】
種まき:春秋兼用です。一般に露地で3月以降6月頃まで随時蒔けます。暖地では2月もOK。10月以降は太りすぎはトウ立ち、遅まきは越冬時の寒害に注意してください。トンネルをかけられると理想的です。ただし、地域によって作型が異なります下図を含め参考程度にしてください。
●ゴボウは坪あたり50〜70株です。小袋(15ml)で約1〜1.5坪、50ml袋で約6〜8坪、1aあたり約2dlを目安として、土地の条件・水分・天候などにより蒔く量を加減してください。ゴボウは大根程発芽が良くないのが一般的です。やや多めに蒔いて間引きで調整してください。※すべて当店で小分けした説明書入りの袋でお届けします。
当店で一番売れ筋のゴボウです!やや短い肌のきれいな滝川系ゴボウという位置づけで作付けしていただくとよいと考えます。(柳川理想に近いと思います。)最近あまり長いゴボウは嫌われるようです。また、肌が白いと若く感じ、実際柔らかく、食味もよいです。ただし、ゴボウは連作出来ませんし、非常に畑を選びます。ゴボウの品質は品種より、作付けする土壌条件に強く依存することにご留意ください。
ゴボウについてはこちらもご覧ください

【特 性】
(1)中早生系で肥大が早く、首部のしまりがよく肉質はち密で香気高く、特に肌色が白く美麗で、尾部まで肉つきがよい。
(2)根長は土質により異なるが、普通80cm位の理想型で、よく揃い、収量が最も多く、熟度を越してもス入りやヒビ割れがなく、空胴を生じにくい。
(3)播種期は秋、春まき共に適し抽苔の心配がなく播種後短期間に収穫できるので早出しからおそ出し栽培が有利にできる。秋蒔きは10月上旬〜10月下旬に播種して翌年6月〜9月に収穫し、夏ごぼうとして市場性が高い。春蒔きは2月〜6月に播種して8月〜12月に収穫できる。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
13103600旭魁白肌ごぼう 2dl¥2,530
在庫僅少
13103700旭魁白肌ごぼう 50ml¥825
在庫僅少
13103800旭魁白肌ごぼう 1dl¥1,430
在庫僅少
13103900旭魁白肌ごぼう 小袋¥275
在庫僅少
13103900