ロングラン (つるありインゲン)

11136500

ロングラン  (11136500)

【店長より】
種まき:露地栽培で4月〜5月中旬です。暖地では7月下旬〜8月蒔きの露地抑制栽培ができます。この品種は春蒔きより夏蒔きの方が良くなります。暖地ではオススメの作型です。6〜7月は開花期が真夏になるので着果が極端に悪くなります。詳しくは下図を参照してください。
●一カ所に3〜4粒蒔いたとき、小袋(30ml)で約20株、1dlで50株分くらいできます。すべて当店で小分けした説明書入りの袋でお届けします。L袋以上はFAXにてご連絡ください。

つるあり種ですから支柱やネットが必要です。
●一般的には開花が高温乾燥期に当たる作型ではインゲンはほとんど着果しません。この品種もそうですので播種期は上記を守ってください。
●この品種のウリは形状の美しさと、なりの良さです。一般につるあり種は莢が長めで不揃いですが、非常に揃いが良く美しいです。また、8月蒔きの収量の多さにはあきれる位です。つるなしは一気に収穫期が終わりますが、本種は逆に長期間にわたってジャンジャンなり続けます。これらの長所を生かした直売所出荷や家庭菜園に最適です。
●インゲン一般についてはこちらをご覧ください。

【特 性】
●つるあり・すじなしの丸菜種。●生育旺盛で特に促成早熟によく着菜も安定し、花数も多い。●生育日数60日位の中早生種で作り易い。●莢は14〜15cm、径1cm前後の鮮緑色で揃いは抜群である。●平坦地の5月中旬〜7月蒔きの高温期栽培は着花不良となるので注意の事。

【栽培の要点】
●菜豆は排水の良い畑を選びある程度いや地現象が見られるので連作はなるべく避ける。●施肥は元肥・追肥で成分量(10a当)N:15、P:20、K:15位とし追肥は着莢が良いので的確に行なう。●夏期の収穫を主体とした冷涼地、ハウス抑制、促成栽培に適している。●通常畦巾1m、株間30cm位に3〜4粒点蒔きとし支柱立又は、ネット栽培とする。

栽培説明書はこちらです

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
11136500ロングラン 1dl¥548
売り切れ売り切れ
11136800ロングラン 小袋(¥237)¥219
売り切れ売り切れ
11136500_2ロングラン 2dl¥1,096
売り切れ売り切れ
11136500_5Dロングラン 5dl¥2,305
売り切れ売り切れ
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