タキイ つるなしモロッコ (インゲン)

11120100

つるなしモロッコ  (11120100)

【店長より】

※耐病(矮性)モロッコ、つるなしモロッコとも、近年採種が不安定でした。 また、不時にツルが発生したりして品質が安定化してなかったり、ツルありモロッコと比べると味の点で大きく見劣りしていましたので販売を中止いたします。なお、味が劇的に向上した新品種「つるなし大江戸菜豆」ができましたので今後はそちらをオススメいたします。

種まき:露地栽培で4月〜8月です。つる無しインゲン一般に当てはまりますが、冷涼地以外は6〜7月中旬はまかないでくだい。花が咲かないか咲いても実がつきません。暖地では8月蒔きの抑制栽培ができます(佐世保では9月上旬まで蒔けます)。詳細は下図を参照してください。
一カ所に約3粒蒔いたとき、小袋(30ml)で約15株、1dlで50株分くらいできます。すべて当店で小分けした説明書入りの袋でお届けします。※L袋以上はFAXにてご注文ください。
つるなし種で基本的に支柱は不要です。
●基本的に支柱は不要ですが、この品種は「つるなし」ではなく、「矮(わい)性」=背が低いとうたってあるように、つるがでる場合もありますのでご注意ください。養分、水分、日照に強いストレスを感じたときにつるがでる場合がありますが、他のインゲンや小豆でも現れる現象で珍しくはありません。家庭菜園でひどく問題になることはありません。タキイには別に「つるなし」「つるあり」のモロッコがありますが、これらに比べ本種は病気に断然強いのでオススメなのです。味は普通の丸莢のインゲンより大変美味です。
●インゲン一般についてはこちらをご覧ください。

【特 長】
●さび病、ウイルス病に強く、タンソ病にも比較的がかリにくい矮(わい)性モロッコ。●莢は長さ14cm、幅が1.6cm程度の平莢スジなし。●草丈は50cm程度で、露地直播栽培では播種後50日程度で収穫ができる。●食味と風味が良好で家庭菜園に最適。

【栽培要点】
●排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。●酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、PH6.0〜6.5に調整する。●開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能●着莢時期ま
では乾燥を避ける。

栽培説明書はこちらです

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
11120100つるなしモロッコ 1dl¥550
廃盤廃盤
11120400つるなしモロッコ 小袋(¥237)¥219
廃盤廃盤
11120100