一代交配 緋だまり 赤玉葱

13121250

緋だまり  (13121250)

【店長より】
種まき9月中旬〜下旬が標準です
一般の赤タマネギは、ほとんどが中晩生系で梅雨入→腐敗が心配されますが、5月上旬には肥大がほぼ終わる早生種なので全く杞憂に終わるでしょう。
一般の赤玉葱は、扁平種がほとんどです。本種は、球形とまでは言えませんが、かなり甲高球で、赤の発色も良好です。小苗のときから赤いので苗販売用にも適します。
マルチ栽培は、播種・定植を3〜5日遅くしてください。→トウ立ち

※小袋は4ml入りです。20mlで約800本の苗ができるでしょう。

※野菜の播種期などのデータはあくまで参考とし、くれぐれも貴地の気候に合わせて栽培してください。

※玉葱一般についてはこちらをご覧ください。

ご予約はこちらのご予約専用注文書(PDF)をご利用下さい。

【特性】
(1)早生系赤玉葱の一代交配種である。暖地では5月上旬より出荷可能で早どリ用として適している。
(2)草姿は立性で、草丈やや高く、75〜80cm程度。葉は濃緑色である。
(3)球形は甲高球で、250g位で揃いよく、裂球、分球の発生は少ない。
(4)外皮は鮮やかな鮮紅色で、収穫後1ケ月位たつと中心部まで発色し、美しい。
(5)食味はみずみずしく、辛味も少ないので、生食用に適する。


【玉葱栽培のポイント】

《作型》
佐世保では、9月15日以降に種まき→11月上・中旬定植→1月止肥→5月上旬収穫
《播種期》
遅めは問題ありませんが、早蒔きは厳禁です。→トウ立ち
《分球の原理》
ストレスを受けると発生しやすくなります。苗床、定植圃場どちらでも(乾燥、肥料切れ、少日照など)生育停滞がおきないように管理してください。
《トウ立ちの原理》
昨年成績が良かったから今年もOKという保証は全くありません。播種期が正常であっても、秋〜冬の天候に大きく左右されます。2月の厳寒期までの積算温度または越冬時の苗令が大きすぎる場合はトウ立の危険性がある!とご留意ください。
《トウ立ちさせないために》
(1)播種期を無理に早めないこと!
(2)苗床で太りすぎた場合は葉を切り、やや成長を遅らせます。
(3)暖冬が予想されるときは、過剰施肥に注意し、マルチを剥ぎ、可能なら根切りをし、成長を抑制するようにする。

※栽培説明書はこちらです

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※WEBの仕様上「入荷待ち」の場合は購入できませんが、ご注文はできます。是非メールかFAX(0956-49-4966)でご連絡ください。その場合、必ずお電話番号をご記入下さい。折り返し受注した旨ご連絡いたします。

※新年度価格は6月頃更新いたします。それ以前はシステム上前年度の価格が表示されておりますが販売価格は新年度価格になりますのでご了承くださいませ。

※8月中旬頃、新種は入荷いたします。ご予約のお客様は少々お待ちください。

 

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
13121250緋だまり 1dl¥6,270
入荷待ち入荷待ち
13121251緋だまり 20ml¥1,298
入荷待ち入荷待ち
13121252緋だまり 小袋¥440
入荷待ち入荷待ち
13121253緋だまり 10ml¥715
入荷待ち入荷待ち
13121250