タキイ交配 OK 玉葱

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OK  (13100100)

【店長より】
種まき9月下旬の播種をお勧めします
●タキイの交配種玉葱の中では中生OXシリーズの代表種。「ターボ」ほど暴れませんのでどんな畑でも、トウ立ち少なく、作りやすく、形のきれいな甲高球ができます。標準育苗日数55日、やや若苗定植などがポイントです。

※小袋は約6ml入りです。20mlで約1000本の苗ができるでしょう

※野菜の播種期などのデータはあくまで参考とし、くれぐれも貴地の気候に合わせて栽培してください。

※玉葱一般についてはこちらをご覧ください。

【特長】
(1)12月末までの吊り貯蔵や冷蔵貯蔵ができる、増収型の中生種。
(2)草姿は立性で、首部はよくしまり、抽苔や分球の心配は少ない。
(3)玉は甲高球でそろいがよく色ツヤにすぐれ、1球平均290gとなる。

【肥効につて】
(1)施肥は元肥主体でやや多めとし、初期の肥効を高める。止め肥は3月上旬とする。遅肥は禁物。
(2)長期貯蔵用には、密植をして、よくしまった中玉に仕上げ、適期収穫に努める。

【中生系玉葱栽培のポイント】
《作型》
佐世保では、9月25日以降に種まき→11月中下旬定植→2月下旬止肥→5月下旬収穫(梅雨にかかりません)
《播種期》
遅めは問題ありませんが、早蒔きは厳禁です。→トウ立ち
《分球の原理》
ストレスを受けると発生しやすくなります。苗床、定植圃場どちらでも(乾燥、肥料切れ、少日照など)生育停滞がおきないように管理してください。
《トウ立ちの原理》
昨年成績が良かったから今年もOKという保証は全くありません。播種期が正常であっても、秋〜冬の天候に大きく左右されます。2月の厳寒期までの積算温度または越冬時の苗令が大きすぎる場合はトウ立の危険性がある!とご留意ください。
《トウ立ちさせないために》
(1)播種期を無理に早めないこと!
(2)苗床で太りすぎた場合は葉や根を切り、成長を遅らせます。(早生系の場合分球の原因となるので行ないません!)
(3)暖冬が予想されるときは、過剰施肥に注意し、マルチを剥ぎ、可能なら根切りをし、成長を抑制するようにする。

※栽培説明書はこちらです

 

ご予約はこちらのご予約専用注文書(PDF)をご利用下さい。

※WEBの仕様上「入荷待ち」の場合は購入できませんが、ご注文はできます。是非メールかFAX(0956-49-4966)でご連絡ください。その場合、必ずお電話番号をご記入下さい。折り返し受注した旨ご連絡いたします。

※新年度価格は6月頃更新いたします。それ以前はシステム上前年度の価格が表示されておりますが販売価格は新年度価格になりますのでご了承くださいませ

※8月上旬頃、新種は入荷いたします。ご予約のお客様は少々お待ちください。

 

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
13100100OK 18ml¥1,342
入荷待ち入荷待ち
13100100_100OK 1dl¥6,930
入荷待ち入荷待ち
13100200OK 2dl¥13,200
入荷待ち入荷待ち
13100400OK 小袋¥549
入荷待ち入荷待ち
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