タキイ交配 アトン 玉葱

13105150

アトン  (13105150)

【店長より】
種まき9月下旬〜10月上旬の播種をお勧めしております。
タキイの貯蔵系玉葱の中では美味しさ抜群です。やや遅めの種まき、標準育苗日数55日、若苗定植などがポイント
●元々病気に強く、収量の上がる品種ですが、首が絞まった中玉に仕上げれるほど、晩生系同等に遅くまで腐らずに貯蔵できます
※小袋は約6ml入りです。20mlで約1000本の苗ができるでしょう
※野菜の播種期などのデータはあくまで参考とし、くれぐれも貴地の気候に合わせて栽培してください。
※玉葱一般についてはこちらをご覧ください

【特長】
(1)普通栽培で1球平均が350g、大玉栽培で600g程度にもなる増収種。
(2)玉は豊円球でよくそろう。肉質は歯切れがよく、辛みが少なく甘みが強い。
(3)普通栽培では12月まで、大玉栽培でも10月までの貯蔵が可能。

【肥効のポイント】
(1)大玉栽培では追肥を早春から2〜3割ほど増量して施用。止め肥は3月上旬とする。
(2)マルチ栽培は露地より7日程度の遅まきとし、2月の肥効を高めることと、乾燥に注意する。

【中生系玉葱栽培のポイント】
《作型》
佐世保では、9月25日以降に種まき→11月中下旬定植→2月下旬止肥→5月下旬収穫(梅雨にかかりません)
《播種期》
遅めは問題ありませんが、早蒔きは厳禁です。→トウ立ち
《分球の原理
ストレスを受けると発生しやすくなります。苗床、定植圃場どちらでも(乾燥、肥料切れ、少日照など)生育停滞がおきないように管理してください。
《トウ立ちの原理》
昨年成績が良かったから今年もOKという保証は全くありません。播種期が正常であっても、秋〜冬の天候に大きく左右されます。2月の厳寒期までの積算温度または越冬時の苗令が大きすぎる場合はトウ立の危険性がある!とご留意ください。
《トウ立ちさせないために》
(1)播種期を無理に早めないこと!
(2)苗床で太りすぎた場合は葉や根を切り、成長を遅らせます。(早生系の場合分球の原因となるので行ないません!)
(3)暖冬が予想されるときは、過剰施肥に注意し、マルチを剥ぎ、可能なら根切りをし、成長を抑制するようにする。

※栽培説明書はこちらです

ご予約はこちらのご予約専用注文書(PDF)をご利用下さい。

※WEBの仕様上「入荷待ち」の場合は購入できませんが、ご注文はできます。是非メールかFAX(0956-49-4966)でご連絡ください。その場合、必ずお電話番号をご記入下さい。折り返し受注した旨ご連絡いたします。

※新年度価格は6月頃更新いたします。それ以前はシステム上前年度の価格が表示されておりますが販売価格は新年度価格になりますのでご了承くださいませ

※8月上旬頃、新種は入荷いたします。ご予約のお客様は少々お待ちください。

 

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
13105150アトン 17ml¥1,452
入荷待ち入荷待ち
13105150_100アトン 1dl¥8,085
入荷待ち入荷待ち
13105151アトン 2dl¥15,400
入荷待ち入荷待ち
13105153アトン 小袋¥549
入荷待ち入荷待ち
13105150