サカタ交配 アーリーボール キャベツ

12100400

アーリーボール  (12100400)

【店長より】
種まき:ヨーロッパ系でもともと涼しい気候を好むボールキャベツは暑い時期が苦手です。また、形状がコンパクトで、極早生のため、長期間畑に置くような作型は向きません。普通のキャベツよりかなり早く収穫できるので、品種を組み合わせて栽培することにより、収穫幅を広げることができます。(ボール系キャベツ一般に当てはまります)

(1)春中間地以南は2月蒔きで5月どりが標準ですが、九州など、1月下旬頃より蒔けます。中間地でも涼しいところでは3月頃まで蒔けます。北のほうでは夏まで順次蒔けると思います。
(2)夏7月下旬〜8月上旬が適期です。九州などでは8月中旬まで蒔けます。一般に春は上昇気温下での結球。夏は下降気温下での結球となりますので、夏まきの方が作りやすく、畑にも長く置ける利点があります。

●小袋一袋で100〜200粒入っていると思いますが、概算で苗約100本位だと思います。※H24現在サカタ元詰め小袋よりやや多目の1.5ml入ってます

●普通のキャベツより、苗のときから柔らかい(他種より丈夫ですが)ので、徒長しないような苗の管理をしてください。具体的には、夜間湿度を下げること。特にプラグトレイ蒔きなどでは夕方の潅水を極力控え、育苗場所の高さを上げるなど工夫してください。

※キャベツの品種の大まかな使い分けはこちらをご覧ください
※キャベツについてはこちらをご覧ください
※作型は断りがない限り関東以西の一般及び暖地について述べており参考にとどめてください。貴地の天候にあった栽培を行なってください。
※20ml以外は説明書入りのオリジナル小分け袋でお届けいたします。

【特性】
(1)グリーンボール型一代交配種。早生で肥大力の高い多収型品種.葉肉やわらかく生食用に最適する。
(2)定植後50〜60日前後で収穫期となり、一球重1.2kg程度。球は正円球で非常にかたくしまり、品質と食味がきわめてよい.
(3)葉色やや濃い緑色で、草姿やや開張性だが、比較的小葉で密植できる。萎黄病に抵抗性。

【栽培の要点】
(1)球ぞろいよく一斉に収穫でき.裂球も遅い方であるが、多雨時期に過熱にしすぎると尻腐れにかかることがあるので注意する。
(2)早生種であるから肥料は元肥主体で適宜追肥し、初期より生育を順調に進める。

※栽培説明書はこちらです

※新種は7月より順次入荷予定です。2019年価格改定されました。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
12100400アーリーボール 小袋¥548
入荷待ち入荷待ち
12100401アーリーボール 5ml¥1,617
入荷待ち入荷待ち
12100400_10アーリーボール 10ml¥2,937
入荷待ち入荷待ち
12100400