石井交配 しずはま1号 キャベツ

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しずはま1号  (12112300)

【店長より】
種まき3月〜8月が適期です6月下旬以降が最も作りやすく、佐世保では8月中旬まで安心して種まきできます。この品種は春系の血が入っているために、かなり低温化でも肥大が良いのが特長です。場所によっては2月頃まで収穫できた事例もあります。また、早春蒔きで本格的な梅雨にならぬうちに収穫する作型も大変良いと思います

●小袋一袋で100〜200粒入っていると思いますが、概算で苗約100本位だと思います。

●ぜひこちらのキャベツの品種の使い分けをご覧ください。葉深系も春系も食味が大変良いのが特長ですが、この品種はこれらの混血です生食用に抜群のうまさが最大の特長です。春系の血が入っていますので、耐寒性もあります。しかし葉の波うちはほとんどなく甲高の葉深という外観が特徴です。やや甲高で裂球が遅く、在圃性があるので、営利用には最もおススメできる品種です

●苗は夕方の潅水を控え、徒長を抑えること。夏のキャベツですから若苗定植が基本です。老化苗は不揃いの原因となります。

※栽培実物をブログにてご紹介しています。
※葉深系や春系などといったキャベツの品種の大まかな使い分けについてはこちらを
※キャベツ一般についてはこちらをご覧ください
※作型は断りがない限り関東以西の一般及び暖地について述べており参考にとどめてください。貴地の天候にあった栽培を行なってください。
※20ml以外は説明書入りのオリジナル小分け袋でお届けいたします。

【特性】
(1)葉深系に春系を一部組入れた品種で、一般平坦地の春〜夏まき、夏一秋どりに適する。
(2)萎黄病抵抗性で黒腐病にも強く、耐暑性もあって栽培は容易。
(3)生育が旺盛で球の肥大がすぐれ、裂球も比較的あそい多収型品種。定植後60−65日で1.2〜1.3 Kg、70日で1.5Kgになる。
(4)球は形のよい甲高扁円で歯切れよく柔かい。食味が大変よい上質種で市場性が高い。

※栽培説明書はこちらです

※新種は7月より順次入荷予定です。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
12112000しずはま1号 10ml¥2,657
在庫有り
12112100しずはま1号 20ml¥4,829
在庫有り
12112300しずはま1号 小袋¥548
在庫有り
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