サカタ交配 金系201 キャベツ

12108700

金系201  (12108700)

【店長より】
●種まき
《秋まき》早蒔き厳禁!9月下旬より。暖地ほど遅く蒔いてください佐世保の平坦地では9/25以降の播種を勧めています。早蒔きは不結球、トウ立ちの原因になるからです。遅まきは10月いっぱい可能です。ただし収穫期が5月にずれ込むので腐敗の原因になりやすくこの品種は早蒔きが適しています。
《夏まき》7月下旬〜8月。暖地では8月下旬まで蒔けます。夏は遅まきが生育期間が涼しい時期にあたるのでやや作りやすいと思います。
《春まき》2月〜3月上旬。梅雨までに収穫する作型ですが、天候に大きく左右されます。可能なら耐暑性の強い他の品種をお勧めします。

春系新キャベツとして古くから知名度ナンバーワンの品種です。味はピカ一です。耐裂球・耐病・耐寒性をより望まれるなら、YR青春の方がお勧めです

●小袋一袋で、概算で苗約100本位だと思います。※H25より元詰めが20mlより2000粒へ内容量変更となりました。

※春系、寒玉系、葉深系などキャベツの品種の大まかな使い分けはこちらをご覧ください
※キャベツ一般についてはこちらをご覧ください
※作型は断りがない限り関東以西の一般及び暖地について述べており参考にとどめてください。貴地の天候にあった栽培を行なってください。
※2000粒以外は説明書入りのオリジナル小分け袋でお届けいたします。

【特性】
(1)秋まき極早生の主流品種で、草勢強く大玉で年内どリとしても品質よく好評。
(2)球は肥大性すぐれ尻腐れ少ない。尻部の穴あきなく、しまりのよい扁円形となる。
(3)草勢、耐病性の強い作りやすい品種。水田裏作や、やや重粘な土質でもよい成績を示す。

【栽培の要点】
(1)秋まきでは、播種適期を厳守し、むやみな早まきをしないこと。
(2)暖冬で苗の生育が進みすぎるようであれば移植等で生育の調節をはかる。
(3)夏まき年内どリでは、強い霜が2〜3回降りた頃には収穫が終るように、播種期を決める。
(4)秋まきの場合は肥効の重点を早春におく。他の作型では早生種であるから元肥中心に施す。
※栽培説明書はこちらです

※新種は7月以降に入荷いたします。2019年価格改定がありました。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
12108400_1000金系201 約1000粒¥2,937
入荷待ち入荷待ち
12108500金系201 2000粒¥5,335
入荷待ち入荷待ち
12108700金系201 小袋¥548
入荷待ち入荷待ち
12108700