タキイ交配 菊の助(大葉シュンギク)

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菊の助  (12106670)

【店長より】
種まき:基本的に周年栽培可能です。シュンギクの旬は秋冬なので、8月下旬〜9月蒔きがもっとも栽培しやすいです。この場合大株にして、摘み取り栽培が当地では一般的です。一方、それ以外の時期では短期間の株どりとすればトウ立ちが問題となることはほとんどなく、一年中栽培できます。
大葉系では最初のF1です。作りやすさ、そろい、は今までの純系選抜の一般種とは隔絶した品質です。
●実際に食べてみると、若葉はレタスのようです。生でも食べられように癖がないのが特徴です。全国的に見ると切れ込みの多い中小葉系のシュンギクが主流だと思いますが、味の良さは抜群なので、ぜひご試作ください。
●すべて当店で小分けした説明書入りのオリジナル袋でお届けいたします。

【特性】
(1)《丸葉系の大葉春菊》西日本でおたふく春菊と呼ばれる、特に葉の切れ込みの少ない鮮緑の丸葉系大葉春菊。
(2)《肉厚で食味にすぐれる》シュンギク特有の香りがまろやかで、苦みがほとんどない。葉は肉厚でやわらかくジューシーな食感。あえ物・お浸しはもちろん、アクが少ないのでサラダやしゃぶしゃぶにおすすめ。
(3)《生育旺盛でそろいがよい》交配種ならではの葉ぞろい・株ぞろいにすぐれ、生育旺盛で栽培容易。

【栽培の要点】
(1)《一斉発芽と潅水》
シュンギクは好光性種子なので、覆土を薄くするかもしくはしないこと。一斉発芽を促すため、播種前に潅水を十分に行い発芽がそろうまでは乾燥させないようにする。種まきの後の鎮圧とモミガラ、不織布を掛ける等が有効。発芽後の潅水は控えめにする。
(2)《良品収穫》
良品を収穫するためには、冬季はハウス栽培とし、不織布などの被覆資材を利用して保温を行い、生育促進を図る。
(3)《ハウス小株栽培》
従来の栽培よりもやや密植し、10〜12cm程度で収穫する小株栽培であれば、ハウス周年栽培が可能。ベビーリーフ的な使い方でサラダに好適。
(4)《病害の防除》
高温・多湿条件下では炭疽病が発生しやすいので、排水を図るとともに、チッソ過多や肥料切れに注意し、順調な生育を促す。

※2014/7/1より価格が改定されました。 新種は7月より順次入荷予定です。

注文番号タイトル(定価)販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
12106670菊の助 小袋(¥352)¥304
在庫僅少
12106671菊の助 1dl¥549
在庫僅少
12106672菊の助 5dl¥2,745
入荷待ち入荷待ち
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