サカタ交配 夏帝(チンゲンサイ)

12106353

夏帝  (12106353)

【店長より】
種まき:一般暖地の4月〜10月上旬が露地(雨よけ)栽培の適期です。
サカタのF1青梗菜で白サビに強くて春〜秋という露地栽培で一般的な作型に最も適合する作りやすい品種だと思います。
●ホウレンソウと逆で暖かい気候を好みます。冬場の低温期は《トウ立ち》が問題になるので厳寒期の栽培は必ずトンネルやハウスなど被覆下で行なってください。
●アオムシ、コナガ、ハダラメイガなどアブラナ科を選んで食害する虫の害が問題になることがあります。アブラナ科以外の野菜との混植(コンパニオンプランツ)や防虫ネットなど、工夫を凝らせば栽培期間が短いので減農薬で楽しめます。
●非結球アブラナ科の漬け菜については《こちら》 栽培説明書は《こちら》です。

【特 性】
(1)耐暑性に優れ春〜秋まきで栽培可能であるが最も威力を発揮するのは夏まき栽培。
(2)生育日数は盛夏期で40日程度、春・秋まきは45〜50日で収穫できる。
(3)葉色は濃緑で光沢があり、葉柄は淡緑色の厚肉で筋が少ない。首都のしまりよく、尻張り良好
(4)高温期栽培での節間伸長はほとんど見られず、力ッビング、チップバーン等の生理障害も少ない
(5)萎黄病、白さび病耐病性を持っている。

【栽培の要点】
(1)直播、移植栽培とも可能であるが、移植栽培では定植遅れのないように注意する。本葉2〜3枚時が適期。栽植密度は15×15cmを標準とする。
(2)施肥量は元服中心に108当り窒素成分量で7kg、ハウスでは5kgを標準とし、高温期では5割減。低温期では5割増とする。微量要素剤を併せて施用する。
(3)コナガ、アブラムシの防除には透明寒冷紗などによるトンネル被覆栽培が効果的。

※表示価格は2014/10/31受注分まで有効で、以後改訂予定です。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
12106350_100夏帝 1dl¥6,930
廃盤廃盤
12106352夏帝 20ml¥1,342
廃盤廃盤
12106353夏帝 小袋¥328
廃盤廃盤
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