タキイ交配 つや風(大根)

13115871

つや風  (13115871)

【店長より】
種まき:春はトウ立ちの危険性と隣り合わせです。また、地域によって気象事情が異なります。下図は参考程度としてください。
●一ヶ所に約3粒まきとして、小袋(4ml)で約1〜2坪、10ml袋で約5坪分を目安に蒔いてください。土地の条件・水分・天候などにより蒔く量を加減してください。※すべて当店で小分けした説明書入りの袋でお届けします。
●低温肥大性に優れるトウ立ちの遅い春系の大根ですが、端境期にトウ立ちの心配なく安心して蒔けることは必要条件に過ぎません。即ち、現在の春ダイコンの中でトップクラスの美肌のダイコンであることがつや風の最大のウリなのです! さらに、揃いが抜群によいので営利目的には最適です。(ただ、当店には春大喜という同等以上の品種があるのでこちらもぜひご検討ください。)
●春大根と秋大根に分けて詳しく書きましたのでこちらをご覧ください。

【店長の意見】
《晩抽性について》
従来の「おしん」「天宝」と同等の晩抽性をもっています。(トウ立ちは大師には及びませんが、その形状は大師とは比べものにならないくらい整った総太り型で、青首の色も淡緑で美しく、肩も痩けません。)
《播種期の決定》春蒔きの場合、暖地露地(当地佐世保では)で3月25日頃から4月中/下旬まで、ビニルトンネルで2月中下旬より、テクテクなど被覆栽培では3月上旬頃より播種可能です。収穫はそれぞれ、約2ヶ月〜2.5ヶ月後位となります。生育後半が急激に温度と湿度が増しますので、遅まきほど、病気・生理障害が発生しやすくなります。水はけを図り、株間を20cm以下にしないように注意してください。佐世保では晩抽性を生かし、秋の遅まき(露地で10月上旬〜10/25位)が出来ますが、(タキイの作型にないのは短根になりやすく、形が崩れるとのこと。かつての「天宝」のように空洞症などの整理障害の可能性もあり)、現状では自己責任でお願いします。

【特性】〜タキイより
(1)《晩抽で低温肥大性にすぐれる》抽苔は「藤風」より数日遅く、しかも低温下での伸長性、肥大性は「藤風」よりすぐれる。したがって、1月下旬〜3月まきのトンネル栽培、および冷涼地の5月まきに好適。
(2)《そろいがよく、秀品率が高い》
2月上旬まきのトンネル栽培では根長38cm、根径8cm程度によくそろい、青首は淡緑で美しく、肌のテリ、ツヤは良好。肉質は緻密でス入りも遅く、市場性が高い。
(3)《病気に強く、作りやすい》萎黄病などの病害に強く、吸肥力が安定しているので、土壌適応性が広く作りやすい。

栽培説明書はこちらです

※2014/7/1より価格が改定されました。 新種は7月より順次入荷予定です。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
13115870つや風 2dl缶¥17,380
入荷待ち入荷待ち
13115871つや風 小袋¥605
入荷待ち入荷待ち
13115872つや風 10ml¥1,210
入荷待ち入荷待ち
13115873つや風 1dl¥9,125
入荷待ち入荷待ち
13115871