タキイ交配 小桃(ミニトマト)

11112430

小桃  (11112430)

【店長より】
種まき:一般・暖地の露地栽培では2〜5月です。低温では発芽しにくいので、3月以前の種まきは発芽温度(特に地温)に特にご注意ください。地域によって作型が異なりますので、参考程度にしてください。
小袋は約20粒入り。タキイ元詰め品です。
●形が新鮮で、初めてサンプルを頂いたとき非常に美味しく感じました。しまった味!と言うか、ゼリーがブチュとせずに食べやすかったです。苗でも販売していますが、好評です。
●トマト一般についてはぜひこちらを。

【特 性】
(1)《ピンク果色の縦長果》果形は縦長で、上品なピンク果色。果重は20〜30g。果肉が厚いので、輸送性・店もち性にすぐれる。花数は10〜15花でシングル果房中心となる。
(2)《高糖度で食感が新しい》糖度は8〜10度あり、果肉が厚くゼリーが少ないので甘味が際立つ。また食べやすい縦長果形で、ゼリーの飛び出しが少ない。
(3)《栽培容易》オールシーズン栽培可能。草勢は「千果」よりおとなしく、異常主茎の発生は少ない。熟期は早生で、「千果」よりやや遅い。葉は中大葉であるが、小葉が少なく採光性にすぐれる。
(4)《耐病性》耐病性は萎凋病レース1(F1)、半身萎凋病(V)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性をもつ。トマトモザイクウイルスの耐病性をもたないため、接ぎ木栽培にはTm-1型の「ヘルパーM」「アキレスM」や耐病性のない「BF興津101号」「LS-89」台木を用いる。

【栽培の要点】
●《草勢に注意》果形の性質上ヘタ取れは「千果」より多い。また、草勢が落ちると果実肥大が不足し、洋ナシ形の果形となることがある。
●《元肥》元肥の10a当たりチッソ成分量は、夏秋栽培で約10kg、抑制栽培で5〜10kg、半促成栽培では10〜15kgを基準とする。
●《追肥》草勢維持のために早めの追肥を心掛ける。定植後最初の追肥は、第3花房開花時期を目安とし、草勢が弱い場合は以後4、5、6…の各段開花時に、強い場合は5、7…の奇数段開花時期に施す。1回の追肥量は、10a当たり粒状肥料で3kg、液肥なら1〜1.5kgを7〜10日間隔で施用する。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
11112430小桃 小袋¥638
廃盤廃盤
11112430_1000小桃 1000粒¥23,650
廃盤廃盤
11112430