タキイ交配 千果(ミニトマト)

11121070

千果  (11121070)

【店長より】
種まき:一般・暖地の露地栽培では2〜5月です。低温では発芽しにくいので、3月以前の種まきは発芽温度(地温)に特にご注意ください。地域によって作型が異なりますので、参考程度にしてください。
小袋は約18粒入り。タキイ元詰め品です。
裂果が少なく、糖度が高く、特に味の良いミニトマトです。CF種もありますが、家庭菜園にはオリジナルの方が美味しくオススメです。
※CFのFすなわち、葉かび病は一種のストレス病でしてて、果実の成りすぎにより、養分の需給バランスが崩れた時に発生しやすくなります。果実の肥大に養分が奪われると茎葉に回されるべき養分がそちらに奪われるので、免疫力の低下を招き葉カビ病、ウドンコ病なの病気が発生しやすくなるのです。詳しくはこちら)従ってトマト作りにおいては元肥より、1〜3段の着果直後の追肥のさじ加減でその後の成長が大きく左右されることになるので、注意しなければならないと思います。もちろん、日照不足などによって、光合成養分の自給力が減ったときも要注意なのはご存じの通りだと思いますので、梅雨時は特に注意して樹勢を観察していなければならないと思います。
●トマト一般についてはこちらをご覧ください。

【特性】
(1)《濃赤色でツヤのある果色》果色は鮮赤色で美しい光沢がある。果重は15〜20g。果形はきれいな球形で果ぞろいがよい。
(2)《高糖度で、食味が特にすぐれる糖度は8〜10度。「ココ」に比べ低段から安定して糖度が高く、緻密な肉質で食味が特にすぐれる。
(3)《栽培しやすく、メガネが少ない》草勢は中強で「ココ」よりおとなしく、異常主茎(メガネ)の発生が少なくて栽培容易。節間長は中位(「ココ」よりは幾分長い)で長段栽培に向く。花数は1花房当たり30〜40花で、低段ではやや少ない。果房整理の必要が無い省力型品種で、自家菜園用にも最適。
(4)《耐病性》トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病(F1)、サツマイモネコブ線虫(N)に耐病虫性。

【栽培の要点】
《市場出荷は施設栽培が原則》
8〜9月播種の促成栽培、10月〜1月播種の半促成栽培、2〜5月播種の夏秋栽培、6〜7月播種の抑制栽培などすべての作型に適するが、経済栽培は裂果防止と品質向上のため、必ず雨よけ栽培(施設栽培)を行う。
《長期栽培では多めの元肥》15段以上の長段どりを行う場合の元肥チッソ施肥量は、10a当たり10〜15kgが目安。チッソ成分は「ココ」より10〜20%の増量とする。台木は栽培後半までスタミナがある品種が最適。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
11121070千果 小袋¥638
在庫僅少
11121070_1000千果 1000粒¥23,650
在庫僅少
11121070_CF千果CF 小袋¥638
入荷待ち入荷待ち
11121070_CF1000千果CF 1000粒¥25,080
在庫僅少
11121070_ORオレンジ千果 小袋¥638
在庫僅少
11121070