一代交配 あごおち22大根

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あごおち22大根  (13103470)

【店長より】
◆レジ袋、マイバックに入らないような大きくて重い大根は売れない! あごおち22大根はペットボトル程度の大きさなのでアピール度満点です!

◆従来、10月蒔き〜春蒔きの大根は、大根の形質の優先順位が「低温に強くトウ立ちしないこと」>「味や品質」で、トウ立ちしにくい大根は味が一段おちるのが種苗業界の常識でした。だから「トウ立ちしにくい美味しい大根」が待望されていたのです。その答えがあごおち22大根です。

春秋両用の新しい品種です。種まき時期と収穫時期は、当地佐世保などの暖地で行なわれている作型です。あくまで目安とお考え下さい。
《秋まき》9月〜10月中/下旬露地まき、11〜2月どり。
《晩秋蒔き》10月下旬〜11中旬はべたがけ、それ以降はトンネル、3〜4月どり 
《春蒔き》2月まではトンネル、3月はべたがけ、3月下旬〜4月が露地蒔き。5〜6月どり

 

おろし大根にしたときは、「甘味」「うまみ」「辛味」が三拍子そろって特に格別です

煮大根はもっちりトロトロです

スティック大根として生でも美味です。サラダにも最適です

三太郎など類似短形大根と比較して、味には格別の差があります。

※春大根と秋大根に分けて詳しく書きましたのでこちらもご覧ください。

【特 性】
?《播種期幅が広い》抽苔が極めて遅く、低温肥大性や耐寒性がつよいため、露地での秋の遅まきはもちろん、春蒔きも適します。安価な資材を使って厳寒期に播種し冬〜春どり栽培にも適します。。

?《抜群の肉質》三太郎など類似短形大根と最も違うのが「あごが落ちるように美味!」であることです。
?《バックサイズ》いわゆるペットボトルサイズで20〜23cmの長さで、マイバックにすっぽり入りかさばりません。大根や白菜は大きすぎると最近は嫌われます。そういった声を取り入れて、直売所向けに最適化したお勧めの品種です。
?《青さし》三太郎より青首の色は濃いですが、内部にまで青色は浸み込みにくいです。

【栽培の要点】
《施肥》秋蒔きの適期栽培は2カ月程度の生育期間なので元肥主力とし、冬期栽培で生育期間が長くなるような場合は適宜追肥を行ってください。栽培期間の長い冬から春どりは特に生育後半まで肥料切れしないよう、やや多めの肥料設計がよいでしょう。
《収穫サイズと栽植密度》収穫サイズは20cm〜23cmが目安です。株間は20cm程度です。根長20cm(約0.8kg)としたい場合は20×20cmとし、10a当たり1万5,000本を目安としてください。
《適期収穫》秋の適期まきにおける栽培日数は60日程度です。厳寒期の栽培で、地表温度と地中温度の差が大きいとやや中太りする傾向もあるので、極端なおそどりには注意が必要です。ス入りは遅いので、根形を見ながら最適な時期に適宜収穫を行ってください。
《高温期の栽培は避ける》高品質系の大根なので、地温が高い夏場の栽培には向きません。秋蒔きは9月以降に播種してください。

栽培説明書はこちらです。

※新種は1月より順次入荷予定です

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
13103470_3あごおち22大根 3ml¥438
入荷待ち入荷待ち
13103470_8あごおち22大根 8ml¥1,098
在庫僅少
13103470_100あごおち22大根 1dl¥10,780
入荷待ち入荷待ち
131034701310347013103470