タキイ マリアK (結球レタス) コート種子

12126950

マリアK  (12126950)

【店長より】
●レタスの市場での評価は玉を裏返しにした時の中心部の美しさがポイントです。マリアは葉数葉重の中間型で非常に美しい形状です。中間型である故に、葉数もおおく、また重量もあります。色も濃いめです。シスコが一般向きとするなら、マリアはまさに営利プロ用!です。もちろん、家庭菜園でも作りやすさと作型の広さがおすすめのポイントとなります。

コート専用種子です。種まきしは容易ですが、発芽まで乾燥させないこと。
※小袋(9ml)で約200〜250粒、35mlで約1000粒です。すべて当店で制作した説明書入りの袋でお届けいたします。

レタスについてはこちら、
レタスの栽培説明書はこちらです。

【特 長】
(1)《肥大性・中早生》 エンパイア×サリナスの後代で、外観はサリナス系に近似する。晩抽性と肥大性にすぐれるので、生育期前半または後半に気温が高い作型での栽培や、有機栽培、減肥栽培などに最適。
(2)《鮮緑の豊円球》 玉は包皮がよく、ボリューム感のある鮮緑な豊円球によくそろう。球尻は中肋の張りがなく、なめらかでまとまりがよいため、ラップ包装出荷に適する。
(3)《作りやすさ》 従来のサリナス系に比べて外葉数が多く、風害や病害など、外葉欠落が原因による異常球の発生が少ない。

【栽培の要点】
●《肥培管理》 マリアの特性を最大限に発揮させるために施肥量を守ることが重要。比較的気温が高めの栽培=早どりは慣行より20〜30%の減肥が必要。
●《適期定植》 比較的根群の多い品種なので、十分な根張りを確保するために、老化苗の定植は避ける。
●《トンネル管理》 低温期のトンネル栽培の温度管理は外葉形成期が25℃、結球期以降は20℃を目標に換気を行う。また、収穫期に凍霜害の恐れがある作型では、トンネル被覆を行い保温する。
●《病害虫》 病害には比較的強いが、風雨などで外葉が傷んだ場合は、病気が入りやすいので速やかな殺菌剤の散布が有効である。

※2014/7/1より価格が改定されました。 新種は7月より順次入荷予定です。

注文番号タイトル販売価格(税込)
在庫状態数量単位 
12126950マリアK 約1dl 約2500粒¥3,630
在庫僅少
12126951マリアK 9ml¥548
在庫僅少
12126952マリアK 18ml¥1,078
在庫僅少
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