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家庭菜園をはじめたいと考えている方へ

まずはこれから!

家庭で新鮮な野菜を収穫する生活の極意を長崎県佐世保市の市川種苗店がお教えします

「畑がない」「庭がない」「家庭菜園をはじめてみたいけど、何だか難しそう?」
「人に聞いたり本読んだりして頑張るけど失敗ばかり!」なんて思っていませんか?
10年間お米を作り続けているプロの農家だって野菜はヘタだとか、キュウリは上手だけどトマトはまったくダメとか、よく聞く話です。 第一、10年間作り続けていると威張ったって、たった10回しか作ったことはないのです!野菜の種類の多さを考えるとみんな初心者なんです!

自分で蒔いた小さな種が芽を出すのを見ると、生命の誕生への神秘を感じます。
日々成長する姿を見ると、子育てと同じような愛情が芽生えます。風雨に耐え害虫から生き延びている姿を見ると、思わずガンバレと応援したくなります。
曲がったきゅうりのなんと香ばしいことか。あれほど嫌いだったニンジンがなんと甘いことか。セロリがこんなに甘く美味く感じられるなんて嘘みたい。白菜や蕪やとうもろこしが生で食べられなんて実に驚きです。数百円で買えるのに自分の畑で収穫した野菜であればこんなにも大きな感動を与えてくれます。

植物に不可欠なのは水・温度・空気と少々の養分だ!と、私は思います。
特別なものは必要ありません。ハードルは低いのです。ぜひトライしてください。

実を食べる野菜

まずはこれから!

トマト・ナス・キュウリ・カボチャ・枝豆・インゲン・トウモロコシ・エンドウなど、実を食べる野菜の栽培法をご紹介

葉を食べる野菜

まずはこれから!

白菜・レタス・キャベツ・ホウレンソウ・ブロッコリー・ネギ・コマツナなど、葉を食べる野菜の栽培法をご紹介

根を食べる野菜

まずはこれから!

ダイコン・カブ・ニンジン・タマネギ・ゴボウなど、根を食べる野菜の栽培法をご紹介

作り方のポイント

まずはこれから!

芽の出し方、苗の育て方、たくさん実がなる栽培方法など、これだけは押さえておきたいツボをご紹介

裏ワザ・秘密のお話

まずはこれから!

葉形からわかる栽培方法や、月齢と暦の話、よいストレスの話など、60年の実績がある当店だからわかる話

お花・球根など

まずはこれから!

ダイコン・カブ・ニンジン・タマネギ・ゴボウなど、根を食べる野菜の栽培法をご紹介

知っておくべき事

野菜には個性があります。
高温が好きなもの、涼しいのがよいもの、寒いのがよいもの、乾燥が好きなもの、
水分がないとうまく育たないもの、肥えてるのがよいもの、やせ地でも平気なもの、
日が長いのがよいもの、日が短いほうがよいもの、光を好むもの、光が嫌いなもの、
最初と後で変身したり性質がまったく変わるもの、・・・など、育ち易い環境は
野菜によって全く異なっています。
家庭菜園をはじめるためには、まずは野菜の個性を知ることが大切です!
愛情や肥料を与えれば野菜は育つと思っている方もいるかもしれませんが、そうではありません。
その野菜に応じた適切な環境を与え、適切な育て方をしましょう!
市川種苗店では、そういった知識を提供しております。

作る前の準備

■野菜の性質のチェック

季節と時期春なのか秋なのか、何月何日頃が最適なのか
ほうれん草などは春と秋と品種がまったく違います。
種or苗種から育てるのか苗を作ってから植えるのか?
とうもろこしなどは直に種まきしないと失敗が多くなります
背の高さつる性の野菜などは支柱やネットが必要になります。
生育の早いものを南側に植えると北側の野菜が育ちにくくなります。
風通しによってはうどん粉病などの病気がでやすくなります。
水・温度・養分乾燥が好きなトマトやスイカや人参、水分が必要なナスや白菜
涼しいのが好きなほうれん草や、高温に耐えるピーマンやとうもろこし
やせ地でも育つ大根や、肥えてないとダメなほうれん草や玉葱など
お勧めの環境は大きく異なります。
蒔き方・植え方どれくらいの畑が必要で、畝幅など畑はどの様に整地すればよいか。どの位の種が必要で、どの位の苗を植えられるか。または、どの位の密度や間隔で植えた方が良品をたくさん収穫できるかなど。
詳細はこちらの耕種基準をご覧ください。

■畑(土壌)のチェック

前は?後で詳しく述べますが、同じグループの野菜は作らないほうがよい
又は、作っちゃだめという野菜があります。何を作っていたか記録をとってチェックしましょう。
(できる範囲で結構です。)
肥料など石灰、堆肥、肥料は入れたがよいか入れなくてもできるか?
最初からやるのか、後からやるのか?
同時でよいのか、順番があるのかチェクしておきましょう。
有機にこだわらずとも理にかなった清潔な肥料なら何でもよいです。
あまり肥料の質や種類にこだわる必要はないでしょう。

■あれば便利な道具類

耕すもの七回耕せば肥料をやらずとも野菜はできるとも言います。
土に空気を入れ土着微生物の潜在力をいかに発揮させるかが最重要
覆うもの防寒のために昔はビニールでしたが今は不織布。通気がよく蒸れず
水分も通し、虫除けやもみ殻の代用にもなり以外に安くて便利です。
その他家庭の身の回りにあるもので十分です。特別なものはいりません。
動きやすい作業着、首筋が隠れる帽子(熱中症が防げます)、
ジョロやホースなど潅水具、防塵のためのマスクなど

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